素行調査を探偵に依頼する目的

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素行調査を探偵に依頼する目的は?

配偶者が浮気をしたからといって、即離婚を考える人ばかりではないはずです。
浮気現場の写真を撮って、二度と浮気をしないように釘を刺したいと考える人もいるのです。

 

一方、もう我慢が出来ないから法的に対処したいと思って証拠写真を持っておきたいと素行調査を依頼する人もいます。
一口に素行調査を依頼するといっても、人によって目的は違うのです。

 

自分は素行調査を依頼して結果を受け取った後、どうするのかは考えておいたほうがよいでしょう。
数人に一組は離婚しているという風潮がありますが、浮気されたからといってすぐに離婚しているようではどうでしょうか。
夫婦というのは、乗り越えていくべきことがたくさんあります。

 

 

いろいろな問題を一緒にクリアしてこそ、家族としての愛情が深まってくるということもあります。
それでも離婚したいというのであれば、
素行調査の結果をもらったら弁護士に依頼して離婚調停をするという選択肢があります。

 

 

必ずしも弁護士を雇う必要はありませんが、スムーズに調停を進めるには弁護士に依頼するのが一番です。
離婚したら、今度は一人で生活をしていくことになります。
そのための生活設計は出来ていますか?そこまで考えて、素行調査の依頼目的を決めておいたほうがよいのです。

 

探偵社側でも、依頼主の目的に応じて必要な書類などを集めることになります。
もしも離婚調停に持ち込む気なら、浮気現場の写真にも日時を記しておくことが必要です。

 

しかし、配偶者に釘を刺しておきたいだけなら、単純に写真をとるだけでもいいでしょう。
そのような違いもありますから、あらかじめ目的を明確にしておくことは重要なのです。

探偵業法という法律

探偵業を開業するには、国家公安委員会に届出を提出して受理されなければなりません。
探偵業法という法律があり、営業するにはその法律に則った業務を遵守しなければならないのです。

 

探偵社に素行調査を依頼したいけれど、どの探偵社を選べばよいかわからず、
手近なところで手を打ったという場合、あまり良質とはいえない探偵社に依頼してしまうこともあります。
法律を遵守していない探偵社は、実力が伴わないよりも問題です。

 

 

素行調査を依頼してトラブってしまうケースも珍しくありませんから、
何よりも正式な届出を受理されているかどうかを重視しましょう。

 

探偵社によっては、法外な料金を請求して営業停止処分を受けることもあります。
探偵業法が確立する以前はとんでもない探偵社も少なくなかったので、この法律は一つの目安となってくれます。
確認するには国家公安委員会の公式サイトを訪問すればよいので、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 

 

もちろんその際には、依頼を検討している探偵社が国家公安委員会への届出をしているかどうか調べるのも、忘れないでください。
少なくとも届出を提出していれば、何かあったときに法律の助けを得やすいでしょうし、
調査についておかしいなと感じたときにもそういえば探偵業法にはこんな調査法はいけないと書いてあったと思い出すことができるでしょう。

 

 

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